他院・他療法との違い

当院の3つのお約束
@痛みの原因を究明し、根本から症状を解消します。
A痛い施術はしません。
B最短での解消&再発防止に全力を尽くします。


自然形体療法の院を検索して来院される方は、従来の治療法(電気治療・マッサージ・テーピング・湿布など)では効果が感じられず、ご自身の症状が良くならないからという方が多いです。

例えば医療機関で「膝が痛い」と訴えても、画像診断で異常がなければ、湿布と痛み止めを処方されて様子を見ようということになり、いつになっても痛みに変化がないという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

結果には原因があります。「痛み」という結果には痛みを発生させている「原因」が必ずあるのです。つまり、痛みを取り去るには、痛くなったきっかけ・痛み方の特徴・筋肉の状態・骨格の歪みなどから原因を推理究明し、何らかの方法でそれを解消しなければいけないということです。

例えば、膝痛の場合を挙げます。単に膝痛といっても、原因は様々であり、原因として考えられる要素をざっと並べただけでも、太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・膝裏の筋肉・臀部の筋肉・腰の深部の筋肉・膝関節の可動・足関節の可動・膝のお皿の可動・神経痛の要素・膝蓋靭帯の剥離・打撲・靭帯の断裂・骨折・腱のズレなどがありますし、複数が原因の場合もあります。(断裂・骨折は施術の対象外です)

原因が違うのであればそれに応じた解決法を用いなければなりません。痛みがある部分にだけいくら処置を施したとしても、原因が別の部分にあれば全く意味がないか、もしくは一時しのぎにしかならないのです。

痛みの原因を解明し、その原因を解消することで、根本から症状が解消するのです。

画像診断ではわからない、筋肉の問題を解決します!

自然形体療法の特徴の中で、最も目に見えてわかりやすいのが、その場で変化が現れる、「即効性」です。では、なぜ即効性があるのか?

それは、その場で筋肉の問題を解決できるからです。

身体の土台となるのは骨格ですが、その骨格を支えるのは筋肉であり、関節を動かすのは、その関節の可動に関わる筋肉です。


例えば、腕を曲げて力こぶを作った場合、力こぶの筋肉は縮んで、反対側の筋肉は伸びています。これを「拮抗筋」といい、関節の動きには必ず拮抗筋の関係があります。

もし、この動きの中で、裏側の筋肉が何らかの原因で縮んだゴムのようになって、正常に伸びなくなっていたらどうなるでしょうか?肘関節、もしくは肩関節に、多少なりとも通常には無い引っ張る力がかかると考えられますよね。

実は、野球肘・野球肩・テニス肘・五十肩・股関節痛など、関節部分に痛みが出るのはこのパターンが非常に多いのです。

筋肉の問題とは?

筋肉の問題は、主に3つ考えられます。

@疲労物質や不純物の蓄積

筋肉に、疲労物質や不純物などが溜まり、シコリ状になっていたり、全体的に何か入っているような感じの硬さがある状態。肉離れの後遺症や、筋肉がすぐに疲労してしまう場合がコレです。

A異常緊張

常に負荷がかかった状態が続いていたために、脳がその状態を当たり前と勘違いしてしまい、自分では力を抜いているつもりでも完全に脱力できず、リラックスできなくなっている状態。肩こり・首こりなどの「こり」と「張り」がコレです。

B癒着

筋肉の繊維と繊維が、それを覆っている筋膜を通して絡み合って固まってしまった状態。
パスタを茹でるとき、よく混ぜないと麺がくっついてしまいますよね?イメージとしてはそんな感じです。癒着面には、独特の固さがあります。
癒着は、当療法オリジナルの概念です。

それぞれ単独で発生していることもあれば、3つの要素が同時に発生していることもあります。
いずれも、筋肉が本来の柔軟性を失った状態で、触った感触では固さがあり、微妙な違いがあります。そして、揉んだり押したりして解消できるものではありません。癒着は特に厄介です。

では、具体的にどう解決するのか?



この緑色の道具が、当療法オリジナルの施術アイテム「マザーキャット」です。
材質はシリコンで、中空構造になっており、大変柔かい造りです。指で触るよりも優しいマイルドな刺激で、患者様の体組織を傷つけることなく、手で施術するよりも嘘のように早く筋肉の諸問題を早期回復させることができます。

筋肉の状態や部位に応じて、様々な使い方があります。
刺激が気持ち良いしリズミカルに使うので、自律神経に作用し、身体を副交感神経優位の状態にし、リラックスさせることができます。

骨格の歪みを正しい状態にするために、骨格を支える筋肉の状態を正しくする必要があります。

さらに、部分的な症状だけに注視するのではなく、全身のバランスを整えます。全身の状態を良くすることで、部分的な症状も良くなっていきます。

自然形体療法は、そのように理にかなった順番で施術を進めていくことで、他の療法にない効果を発揮するのです。


そして、痛みが無くなって終わりというわけではありません。痛みや不具合が発生したということは、日常生活の中に痛みを作り出す原因があったはずです。

丁寧なカウンセリングの中でその原因を突き止め、痛みが再発しないように、生活習慣の改善や自己療法、ストレッチなどをできるだけ提案させていただきます。

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